2024年4月30日
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お肌のオシャレとは?

私がお客様に常々お知らせしていることは
お洋服は取り換えられますが、お肌は着替えることができないので
「大切にお手入れしてくださいね。」
とお伝えしています。

若い方は若い方なりの、
歳を重ねたら歳を重ねたなりのお手入れの方法があります。

ずーっと同じコスメ、同じお手入れでは、
栄養が足りなかったり、
油分を取りすぎたりしている可能性があります。

ヨーロッパのレストランやホテルでは
昔はブランド品のバックや靴でお客様を判断していましたが、
コピー品が多く本物かどうかわかりにくいので
現代は【お肌のお手入れをしているかどうか】で
お客様の良し悪しを判断するといわれています。

週末は南部でバカンスを過ごし日焼けもする、
日焼け後のお肌をお手入れしていないと
乾燥してごわごわ、シワシワになってしまいます。
日焼け後のお手入れをして潤い、艶があるご婦人はお手入れしている。

すなわち、スキンケアがゆきとどいているお肌は、
リッチな奥様という見られ方があるようです。
湘南の奥様も同じ感じですよね。

お肌は見られてられています!!

日本ではまだまだお肌のお手入れが、十分ではない方がみられます。

素敵な着物やお洋服やバック、宝石も良いものを身に着けていらっしゃるのに
お肌がしわや、たるみで残念な方を見かけます。

「もったいないな~。」と思うことがあります。

スキンケアがきちんとできていれば、厚化粧をする必要はありません。

歳を重ねて、ファンデーションを塗りすぎると、
しわにファンデが入ったり、時間が経つと浮いたりしがちです。

いかに欠点をカバーしつつ薄くメイクするか?
一つのカギです。

お肌が綺麗であればあまり厚塗りすることもなく、
目や口元にポイントをおいたメイクをできますね。

美容は付け焼刃ではできません。
「取り換える事のできない大切な肌」

5年後10年後のお肌を大切にしませんか。